30代の男性が趣味でピアノを弾くメリットとこっそり上達する方法

初心者のためのピアノ基礎知識

30代の男性がピアノを弾くなんて意外と思いますか?子どものころは「ピアノが弾ける男子なんて女の子みたい!」なんて思う人もいましたが、30代以降は意外だからこそ女性ウケがいいんです!今回は30代の男性が趣味でピアノを弾くメリットとこっそり上達する方法をご紹介します。

30代の男性が趣味でピアノを弾くメリット

意外性があってかっこいいと思われる

ピアノは女性に人気のある習い事・趣味なので、ピアノが弾ける人は圧倒的に女性が多いです。そのため、小学生、中学生のときは「ピアノが弾ける男子=女子みたいで気持ち悪い」と思われることがあったかもしれません。

一方、成人すると打って変わってピアノが弾ける人口が減ってしまうので、ピアノが弾ける男性はミステリアスでかっこいい、頭が良さそうに見える、ロマンチストのように見えるなどなどメリットが勝ります。

ピアノが弾ける女性にも弾けない女性にも好印象を持たれ、とくにイケメンじゃなくても他に特技がなくてももてはやされるようになるのです。

音楽好きな人と交流できる

社会人になると仕事以外で付き合う人が減り、友達ができにくくなります。しかし、ピアノが弾けると同じように音楽の趣味を持つ人たちと交流できるので、成人してからも多くの友達ができます。

音楽好きの人と知り合いたいなら、ピアノサークルへの入会がおすすめです。ピアノサークルにはいろんな年代、職業、性別の人が集まり、意見交換したり発表会を開催したりします。音楽を通して異性の友達、同姓の友達、年の離れた友達ができ、交友関係に恵まれるでしょう。

生涯の趣味が見つかる

社会人になると趣味の時間が取れなくて無趣味になってしまう人がいます。現役時代はそれでもいいかもしれませんが、定年退職して何の趣味もないと燃え尽き症候群のようになってしまいます。

ピアノはスポーツと違って年をとっても続けられる趣味です。指先を動かすことで脳の活性化につながり、認知症予防にも役立ちます。また、音楽は癒し効果があるので一生を通して音楽と関われる楽しみが得られます。

こっそりピアノが上達する方法

ピアノを上達させるには、ピアノ教室に通って先生に直接指導してもらうと安心です。しかし、30代男性のなかには上手くなるまで周囲に黙っておきたい、忙しくて定期的に教室に通うことができない人もいるかもしれません。

そんな人は独学でピアノ練習をしましょう。ピアノは鍵盤を叩けば音が鳴るので、弦楽器や金管楽器よりも簡単に演奏できます。正しい弾き方やテクニックを習得すればだれにもバレずにこっそり上達することが可能です。

独学なら自分のペースで練習でき、教室に通う時間と手間を省きたい人に最適です。教室よりコストを抑えられ、節約にもつながります。さらに最初から自分の好きな曲を選べるため、女性にウケのいい曲や有名なクラシック音楽など、真っ先に弾きたい曲を習得できます。

独学とは思えないほど上手くなる!独学練習法

教則本を用意する

独学でピアノを練習するのに必要なものはピアノ本体と教則本です。ピアノはお手頃価格で購入できる電子ピアノ、電子キーボードを用意しましょう。

教則本(教本)はピアノの弾き方や上達するためのテクニックが書かれた本で、練習用の楽譜も収録されています。初心者は教則本を用意して基礎を身につけましょう。

DVDで視覚から学ぶ

教則本を選ぶときは、変な癖がつかないよう視覚から学べるDVD付きの本がおすすめです。プロが弾いている手元をじっくり見ながら弾き方を学習できるので、教室で受けるようなレッスンを自宅で空いた時間に学べます。

できるだけ毎日のようにピアノに触る

ピアノは週末に何時間も弾くより、1日10分~30分でもいいので毎日練習したほうが短期間で上達します。電子ピアノや電子キーボードならヘッドホンをつなぐことで音漏れを防ぐことができるので、遅い時間帯も騒音の心配をせずに練習できます。

自分の演奏を録音して聴いてみる

演奏中は正しく弾くことに意識が集中しがちです。そこである程度スラスラ弾けるようになったら、自分の演奏を録音して聴いてみてください。弾いているときは気づかなかった変な癖や間違いに気づきます。

客観的に自分の演奏を分析することで、どうすればもっと感動的な演奏になるのか戦略を立てることができます。

まとめ

30代の男性が趣味でピアノを弾くと、意外性があってかっこいいと思われ女性ウケがよくなります。人前で堂々と演奏できるよう楽器と教則本を用意して独学練習を始めましょう。

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