ピアノ初心者向け!主婦のピアノの始め方と教室・独学のメリット

初心者のためのピアノ基礎知識

主婦だけど、空いた時間を活用してピアノを習いたい!でも、初心者だと何からやればいいのか迷いますよね。今回はピアノ初心者かつ主婦のためのピアノの始め方と教室・独学のメリット&デメリットをご紹介します。時間もお金も節約しながら、ピアノのスキルを向上させましょう!

初心者向け!主婦のためのピアノの始め方

楽器を買う

ピアノの腕前を上達させるには、自宅での練習が欠かせません。まずは自宅練習用にピアノを購入しましょう。自宅練習には消音機能があり、格安で買える電子ピアノや電子キーボードがおすすめです。場所を取らないのでピアノを置けるスペースが限られている家庭でも融通が利きます。

生のピアノの音が好きな人は中古のアップライトピアノを購入します。専門店やフリマアプリ、ヤフオク、ジモティーなどで探すと掘り出し物が見つかるかもしれません。

ピアノ教室や先生を探す

ピアノの基礎や弾き方をイチから教えてくれるピアノの先生を探します。大人初心者向けのピアノ教室を探し、まずは体験レッスンを受けてください。

ピアノ教室に入ると月謝だけではなく入会金や楽譜代、交通費などがかかります。入った後に後悔しないよう、体験レッスンで講座のカリキュラムや教室の雰囲気、先生との相性を確かめましょう。


独学で始める

ピアノは初心者でも独学で習得できます。教室に通う時間がない人、面倒な人、少しでもコストを抑えたい人は独学で始めましょう。独学でピアノを弾く際は、教則本(教本・教材)を用意し、弾き方の基礎を学習します。

DVD付きの教材なら写真やイラストで学ぶよりも深く理解できるので、楽器に触ったことがない人や楽譜が読めない人でも問題なく技術を習得できます。

主婦がピアノ教室に通うメリット

気分転換になる

家にいる時間が長いと外に出て気分転換したり、ストレス発散したくなりますよね。ピアノ教室は決まった曜日にレッスンに参加できるので、定期的に息抜きができます。

普段仕事や家事、育児に大忙しの人でも、ピアノ教室に通っているときだけは自分のために時間を使えます。外に出て先生とおしゃべりするだけでも心が軽くなったように感じますよ。

予約が取りやすい

大人向けピアノレッスンは土日や平日の夜が混んでいます。そのため予約が取りにくかったり、キャンセルすると他の日に振り替えられなかったりする教室もあります。

しかし、専業主婦なら平日の日中にレッスンを入れられるので予約が取りやすく、教室によってはレッスン料が安くなるところもあります。会社員よりリーズナブルに通うチャンスです。

発表会に出られる

主婦だと子どもの発表会や運動会はあっても、自分が主役の行事なんてほとんどないのではないでしょうか。

ピアノ教室では定期的に発表会を実施しているところが多いので、発表会に出て自分の演奏を披露する機会が与えられます。発表会ではコンサートホールを貸し切ってきれいな衣装を着て、憧れのグランドピアノを弾きます。みんなの前で演奏することで、普段味わえない貴重な体験ができます。

主婦がピアノ教室に通うデメリット

お金がかかる

ピアノ教室のお月謝は月6,000~8,000円が相場です。入会金とお月謝と交通費、発表会出演費用がかかるため、ある程度出費がかさみます。自分のお小遣いの範囲でやりくりできれば問題ありませんが、家計が厳しいと続けるのが難しくなる恐れがあります。

通う時間が取れない

家事や育児で忙しい主婦は、決まった時間に習い事に通うのが大変かもしれません。行きかえりや外出準備にも時間かかかります。初めのうちはやる気があるので楽しみながら通えても、何か月、何年も通い続けると苦痛に感じる可能性があります。

主婦が独学でピアノを練習するメリット

好きな時間に練習できる

独学だと家事や育児の合間に練習できるので、好きなときに練習できるというメリットがあります。忙しい主婦でも時間を気にせず練習できるので、自由にピアノを楽しみたい人に向いています。

さらに自分の好きな曲を選ぶことで、気分転換やストレス発散、息抜きとして楽しめます。

お金がかからない

独学だと教則本と楽譜代しかかからず、ピアノ教室に長期間通った場合と比べると数十万円節約できます。プロやピアノ講師になりたい場合は教室に通ったほうがいいですが、趣味の範囲なら独学でも上達するので、あまりお金をかけたくない主婦におすすめです。

主婦が独学でピアノを練習するデメリット

ひとりで練習しなければいけない

独学は自宅でひとりもくもく練習しなければいけないので孤独を感じやすい、挫折しやすいというデメリットがあります。しかし、もともとピアノはひとりで演奏するものなので、もくもく弾き続けなければ上達しません。

挫折しないためには好きな曲を積極的に弾いて、楽しみながら続けるのがコツです。

まとめ

ピアノ初心者の主婦がピアノを始めるには教室に通う、独学で習うという2つの方法があります。どちらで始めても十分上手くなるので、自分に合ったほうを選んでください。

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