主婦でもピアノを習いたい!お金や練習時間を確保するには

ピアノ

専業主婦も兼業主婦も使えるお金や時間が限られているので、ピアノを習いたいと思って難しいかもしれないと思ってしまいますよね。そこで今回は、主婦がピアノの習い事を始めるためのお金、時間を確保する方法について解説します。

ピアノの習い事にかかるお金・費用はどれくらい?

ピアノを始めるにあたって必要なものは、ピアノ本体です。電子ピアノなら3~10万円、電子キーボードなら1~3万円で手に入ります。生の音が楽しめるアップライトピアノは中古でももう少し高いです。

ピアノ教室に通う場合、レッスンの相場は1回3,000~4,000円程度。月2回通うなら6,000~8,000円かかります。加えて入会金、交通費、楽譜代、発表会出演費用が別途かかる計算です。

ピアノを独学でやるなら教則本と楽譜を購入します。種類や数によって変動しますが、お値段は数千円からでも手に入ります。ピアノ教室に通うよりリーズナブルに習えます。

ピアノ習得にかかる時間や必要な練習量は?

ピアノ初心者が1曲をマスターするためにかかる時間は、個人差がありますが簡単な曲なら1ヶ月ほど、やや難しめの曲なら3ヶ月近くかかります。再開者の場合はもう少し早く弾けるようになるかもしれません。

ピアノ練習は週末にまとめて何時間も練習するより、1日10分~30分でもいいので毎日ピアノに触ったほうが早く上達します。必要な時間・練習量は1日30分×1ヶ月~3ヶ月を目安にしましょう。

主婦がピアノを習うお金を確保するには

専業主婦も兼業主婦もお小遣い制だったり、子どもの教育費や住宅ローンの支払いなどでたっぷりお金を使うのは難しいかもしれません。もしお小遣いの範囲でピアノ本体と教室のお月謝代・教則本代が購入できるようなら問題ないでしょう。

お小遣いだけでは足りない、貯金を切り崩したくない場合は、必要なものをなんとかして安く手に入れるのがおすすめです。

ピアノを安く手に入れる方法

ピアノ本体ならジモティーで検索してみると中古品を安く譲ってくれる人が見つかるかもしれません。ジモティーとは無料の掲示板で、中古品を売ったり無料で不用品を譲ったりしたい人が書き込みをしています。

昔ピアノを習っていたけどもう使わないという人がたくさん出品しているため、ぜひお手頃価格で出品されていないかチェックしてみてください。

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ジモティー

そのほか、専門店で中古ピアノを探したり、メルカリなどのフリマアプリで探してもいいでしょう。

ピアノ教室や教則本代を安く抑える方法

ピアノ教室に通いたいけどお月謝を払うのが厳しい場合は、DVD付き教材(教則本)で学習するのがおすすめです。DVD付き教材ならプロの手元を見ながら弾き方や上手く弾くためのコツを教わることができ、レッスンに通わなくてもお稽古をすることができます。

おすすめの教材は【ピアノ3弾セット】30日でマスターするピアノ教本&DVDセットです。DVDと教本がセットになった教材で、全21回分のレッスンが受けられます。同じ内容をピアノ教室で習った場合と比較すると約15万円も節約でき、主婦に最適です。

楽譜が読めない超初心者でも弾けるよう工夫されており、30日あればショパンの名曲「別れの曲」が弾けるようになります。

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主婦がピアノを習う時間を確保するには

専業主婦の場合

専業主婦の場合は兼業主婦に比べて自由に使える時間が多いです。しかし、子育て中や介護をしていて時間を作るのが難しい人もいるかもしれません。

ピアノ教室は月2回~4回ほどあるため、この時間を捻出するためには子どもを預けたり、介護をヘルパーさんにお願いしたり、他者の協力を得るようにしましょう。ピアノは教室に通わなくても独学で習得可能なので、教室に通うのが大変、頼める人がいない場合は独学で習うのがおすすめです。気兼ねなく練習できますよ。

普段のピアノ練習は1日10分~30分でもいいのでできるだけ毎日続けてください。家事の合間に気分転換をかねて弾くようにすれば、ストレスになることなく楽しみながら練習できます。うまく弾けるようになったら子どもや介護をしている両親に聴かせてあげると喜ばれます。

兼業主婦の場合

兼業主婦は外出している時間が長いので、上手にスケジュールを組むことが大切です。仕事とあわせて家事や子育て、介護もやっている人がいるかもしれませんが、時間の使い方を工夫すればあきらめる必要はありません。

レッスンに通う場合は、時間を設けるため育児や家事などを家族にお願いしてみましょう。普段ガムシャラに働いているので、月2回~4回の息抜きなら夫も理解してくれるのではないでしょうか。体が疲れて通うのがしんどい、レッスンを予約しても他のスケジュールが入ればキャンセルしなくちゃいけない人は、独学が向いています。

日々のレッスンは、出勤前や夕食後などがおすすめです。電子ピアノにヘッドホンをつければ騒音を気にすることなく練習できます。

まとめ

主婦でもお金や時間を上手にやりくりすることでピアノを習うことができます。大人になってから習いたい!と思った人は、ぜひこのタイミングで始めてみてください。

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